lesson7 

Heal〜インナーチャイルドを癒そう〜

 

 

talkのワークで、

「なんでそう思うの?」

って客観的に聞いていくことで、

たどり着いたものが、

インナーチャイルドの本当の願いになります。

 

 

幼い頃の何がトラウマになっていて

インナーチャイルドは本当はどうしたいと思っているのか。

しっかりキャッチしてあげてくださいね。

 

 

インナーチャイルドの本当の願いまでたどり着いた人は、

Birthで行なったワークを振り返ります。

 

 

「願い」と、「幼少期の自分」に共通するものはありますか? 

 

 

例えば、本当は優しくしたいんだ。

 

というのがインナーチャイルドの願いで出てくるとします。 

 

 

Birthのワークに戻ってみると、、、

 

 

4歳くらいの感情で、

いつも妹ばかり可愛がられていると思った。とか

もっと相手して欲しかった。

など、があったとします。

 

 

それは優しくして欲しかった。

構って欲しかった。

 

 

と、子供の頃のあなたが言っているってことですね。

 

 

ということは、

インナーチャイルドの願いは、

「優しくして欲しい」

「構って欲しい」

なんですね。 

 

 

そこでdiscoveryで発見した具体化したインナーチャイルドちゃんに

今のあなたが声をかけてあげます。 

 

 

「優しくして欲しかったんだね。あの時は悲しかったよね」

「もう大丈夫だよ。」 

 

 

具体化したインナーチャイルドちゃんをちゃんと思い浮かべて、

声をかけてあげてください。

 

 

ここで、

「お姉ちゃんなんだから仕方なかったよね」とか

「もうちょっとこういう風に振る舞えば違ったのかな」など

自分を責めないでください。 

 

 

昔のあなたも今のあなたも

癒せるのは自分だけです。 

 

 

親や兄弟、夫や子供に認められたり

何かほしい言葉を言ってもらって癒されるのではなく、

まずはあなたがあなた自身の感情を認めて

自分を許してあげることが先決です。

 

 

もしかしたら、

周りの人はあなたが思っているより

あなたを癒してくれているかもしてません。

 

 

ただ、自分で自分を責めている人(インナーチャイルドが弱っている人)は、

他人に何か言われても、

素直に受け止められない傾向があります。 

 

 

ここでインナーチャイルドと向き合って

あなた自身が自分を癒せるようになると、

驚くほど周りからの愛情も受け取れるようになります。

 

 

インナーチャイルドの本当の願いを受け取って、

癒してあげてくださいね。